2025/05/04
日誌を書いた!
「……姐御。やっぱりあいつ、ここで落としておいたほうが」 「フタバ、今は我慢だ。ブレイブジュニアまで巻き込まれる」 「むぅ……」 ケルビンはフタ...
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2025/05/04
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もっと、力があれば。 アルファを止めるか、シュナたちを護るか、己の不徳とするところにより二兎を捕らえられぬなら、どちらを選ぶかは決まりきっている...
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2025/05/03
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「どっ……せい!」 思わず歳不相応な言葉が出るも、鞄の中身は都合7人分の貝焼きの用意である、やむを得まい。 こういう時のためにとオーダーメイドし...
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2025/05/02
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蒼天のソウラ二次創作『ぶらりご当地バイト飯 その4 ジュレット魚市場の朝ラー』
「ふぁ~~~~ぁ……さすがに……ねむ……」 あんぐりとアクビが転がり出るのも無理はない。 時刻はまだ明け六つ、出かける準備からすれば寅の刻より起...
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2025/05/01
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蒼天のソウラ二次創作『ぶらりご当地バイト飯 その3 メギストリスのスペシャルのり弁』
「たまには、こういうんもええもんやなぁ」 キュッポンとボトルのお茶を一口飲み込み喉を潤すと、青空の下、ピッピンコはベンチに腰掛け包みをひろげた。...
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2025/04/28
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「……やはり、これほどの威力ならば、耐えられぬのだな」 奥の手といえど、この技は太陰の一族を率いアストルティアを侵攻した折に幾度か放った、いや、...
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2025/04/27
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魔王の初手に小手調べなどという陳腐な言葉は当てはまらない。 一見、どんな変哲のない攻撃であれ、その枠を遥かに逸脱するからである。 ラインの力で増...
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2025/04/20
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矢が放たれる音が折り重なり、怪鳥の声音の如く響き渡る。 迫りくる矢の濁流を前に、しかし魔王は毅然と、指先どころか眉の一つすら動かさない。 此度の...
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2025/04/20
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チビッ子などと揶揄したが、相手が見た通りのなりではないことは察しの上、じにーは鞭を、ユクは左の逆手で刀を抜き、右で4枚のタロットを山札から引き抜...
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2025/04/17
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蒼天のソウラ二次創作『ぶらりご当地バイト飯 その2 オルフェアのルートビア』
「アクロバットケーキに次ぐ、いや超える新名物、たまねぎキングポップコーンもよろしゅうたのンます~、これオマケな!」 バチコンと景気良く投げキッス...
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2025/04/14
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蒼天のソウラ二次創作『ぶらりご当地バイト飯 その1 ランガーオ村の味噌煮込みうどん』
オーグリード大陸、険しい雪山の中に位置するランガーオ村。 その起こりは『悪鬼ゾンガロン』の襲来期にまで遡り、ヒッサァの故郷であるオルセコ部族の集...
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2025/04/13
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「……グランドラゴーン」 しかしそれはオルカンからではなく、明後日の方向から飛んできた。 皆が一様に視線を向けた先、白を基調としたボディスーツを...
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2025/04/13
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「あぁ?竜だぁ?なんでぇ、目当てはソウラのやつと同じだったんか。しっかし、誰に聞かれようとなぁ、この村は太古龍なんぞとは関係ねぇぞ?」 大海原か...
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2025/04/10
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口の中に心地良く残る甘みを唐揚げやら焼きそばやらの塩味で押しやって、ようやく人心地つく頃には、甘酒も程よくぬるまっている。 「……ごめんなさいね...
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2025/04/09
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まだまだ宴もたけなわ、甘酒の肴は実に充実している。 ここまでの道すがら、右から左から現れる誘惑に勝てるはずがない、いやむしろ、甘んじて負けを受け...
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