2024/08/18
日誌を書いた!
ヒッサァの動きを見て2人のドワーフが後退したのは確認済み、槍を再び後ろ手に担ぐように構え、四足獣を思わせる低い姿勢で、途中、幾度か左手をもう一本...
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2024/08/18
日誌を書いた!
行く手に立つヒッサァとらぐっちょを見定めてか、サージタウスの行軍が止まる。 「やあやあ、せっかくのご来訪痛み入りますが、神馬なら足りているのです...
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2024/08/18
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「おおお…おお…りゅーへー、立派になって」 包帯ですっかり爪先から鶏冠まで包み隠されている状態で、一体何が見えているというのだろう。 神罰の一撃...
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2024/08/07
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出会いがあれば、別れがある。 家に帰るまでがクエスト、片付けを終えるまでがバーベキュー、皆で仲良く作業を分担し炭の処理も終えた後は、名残惜しくも...
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2024/08/06
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「いやぁ、何だかんだ、やっぱりこれが一番気になってんのよね~」 いよいよ始まったバーベキュー、思いもかけずイセのあかいムシ、もとい、イセエビやウ...
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2024/08/02
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ずっきんこが完全に視界から去るのを待って、オスシは布巾でトゲから手を保護しつつウニの一つを持ち上げた。 「ええと…口がここだから…」 オスシはウ...
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2024/08/02
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仰向けに拘束されるも全力でもがき続け、何とか逃げ出そうとしていたその腹に、ヅドンと鋭い切っ先が食い込んだ。 「ひい!」 ミキミキと背の側に突き当...
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2024/08/01
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霊感というものは、得体が知れず実証する術もないが、確かに存在する。 らぐっちょが神主をつとめる黄金鶏神社、やむをえぬ事情で先々のご利益を使い果た...
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2024/08/01
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ハクギンブレイブがまだ、ユク邸の襲撃を終え、ケルビンによるメンテナンスを受けていた頃。 「姉さま、ただいま戻りました」 未だ体内に秘めた魔造術の...
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2024/07/30
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「兄上………どうして…」 状況の理解が追いつくはずもなく呆然とするフタバに一瞥もくれず、ハクギンブレイブはセ~クスィ~と対峙する。 「魔装、展開...
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2024/07/28
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大地の箱舟を模した劇場の前。 劇団は居を構えたとはいえ、地方公演も欠かさない。今はドルワームへの出張を3日前に終えたばかり、次なる興行に向け休演...
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2024/07/21
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「…う~ん…まぁ…わざとぶつかったわけじゃないんだろうし…」 「ちょっとじにー、黙ってて」 当事者の責任からか、重苦しい空気を恐る恐る破ったのは...
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2024/07/18
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「なるほど。しかし ごしんぱいには およばない」きんこ星人の特異な体質において、これはままあること、イセエビを握ったままの右手を挙げて、ずっきん...
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2024/07/14
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「むぐぐ どうなった?みな ぶじか?」 動力がダウンし、赤い非常灯に照らされた船内、そこかしこから断続的に火花とわずかな煙が漂う中、ずっきんこは...
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2024/07/13
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不慮の事故により始まったきんこ星人たちのアストルティアライフであったが、悪い事ばかりではない。 まずは、食文化の発展である。 きんこ星人の主食と...
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